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初めての検診
1月15日、初めての診察に行ってきました。

妊娠に気づいてから初診までの期間が長いと普通なら思うかもしれません。
日本だったらすぐに診て貰えるのが普通ですが、
それがフィンランド。

年明けにすぐ電話で予約。 その時点では『まだ早いから来なくていい』とのこと。
そして入れてくれた予約がこの15日。

待って、待って、やっとの診察になりました。

行ったところは『ネウボラ』という日本でいえば地域の母子保健センターみたいなところ。

ここは妊娠中の管理から産後の手当てや赤ちゃんの検診などお世話になるところで
今日は担当の助産師さんとのお話のみ。
生活習慣や病歴などの問診や、体重測定や採血(貧血の検査)採尿のみで、医師の診察どころかエコーもありませんでした。

しかも驚いたことに、フィンランドではというか私の住んでいる地域では妊婦さんのエコーは妊娠全周期中でたった1回のみ!!!(うわさには聞いていたけれど)

日本なんて毎回やるのに。。。しかもビデオに録画してくれたり、3D、4D写真なんてサービスまであるっていうのに。。。

まあその分日本では自費ですごくお金払ってるんだけれど。
(フィンランドは無料なので仕方ないのかもしれません…)

なので今回の受診では、赤ちゃんの無事どころか、心音の確認も、ちゃんと子宮にいてくれてるのかどうかさえも調べてはもらえませんでした。

がっかりというか、何かあったらどうしてくれるんだろうって感じで、なんだか納得も満足できませんでした。


しかもエコーも予約制で、見てもらえるのは2月の13日。
(これでも1週間早めてもらった)
医師の診察は2月28日です。

それまでの間に、育ってなかったり、もしかしてダメになってたりしたってわからない。
週数通りの大きさだとか、順調ですよとか、そういうこともわからない

『本当にこんなのでいいのか?』と思いました。

今は先生からの『順調ですよ』の言葉でいろんな気持ちが救われるっていうのに。。。



特に私たちが一番心配なことは、12月に受けたオペの影響。
その時期は本当に初期の初期だから、100パーセントとはいえないけれどまず影響はないはずっとは言っていたけど、実際見てもらってないのだから安心できません。

心配だったので妊娠がわかった直後に、日本で働いてた時の同僚で信頼のおける不妊治療の先生にも相談はしていました。
その先生も やはり同じことを言ってくれていて、心配ないと思うし、影響があったらその時点で流産してた可能性のほうが高いはず。ということをいっていました。
なのでその言葉を信じるしかありません。


オペにも負けずにしっかりおなかにくっついていてくれた、たくましい命。私のおなかでは小さな命が今もがんばっていることに変りはないんだし、何があってもこの子をちゃんと産んで育てようと夫と誓いました。

だからお母さんになれるように、がんばります。


それにしてもフィンランドの妊婦さんはこんな検診でみんな不安を抱いていないのか?
それともこれがこの国では普通のことだから、そういうもんだと思っているのかもしれませんが
日本と比べると物足りないですね…

【 2008/01/15 16:16 】

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