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1ヶ月たちました
あっという間に1ヶ月が過ぎました。
わからないなりに何とかやっていた子育ても少し慣れてきた感じです。

赤ちゃんの様子
一度に飲むおっぱいの量もだいぶ増え、からだもずっしり重たくなりました。
一日のほとんどを寝てすごしていましたが最近は目を開けている時間もふえてきました。
まだぼんやりとしか見えない視力でも、ママの顔をじっとみたり、ゆっくり動く物を目で追ったりするようになりました。豊かな表情でしっかりパパ&ママのハートをキャッチしています。
夕方から夜中にかけて続く数時間のグズグズ以外はおっぱいを飲んだらまとまって寝てくれます。
おっぱいをいっぱい飲んで、うんちやオシッコをいっぱい出してオムツ換えも頻回です。

チョッと心配なことは、先週から一気にできたお顔の湿疹。
出生直後から体中にできていたにきびのような湿疹はすっかりきれいになりましたが、
今度はあせも?乳児湿疹? 細かな赤いプツプツが一気にほっぺから耳、おでこにかけて出ました。
特にひどいのが耳たぶで黄色い浸出液がでてきます。痛がったりかゆがるようすはないのですが
見ていてかわいそう。明日の検診で見てもらう予定です。


ママの様子
産後の体調はかなり良いです。まだ疲れやすい&寝不足気味ですが普通の生活を送っています。
母乳育児のおかげか、おなかもだいぶひっこみました。ただ、おなかの皮はたるんだままですが…
3週目までは(動いたり長時間立っていたりすると鈍痛がして)痛み止めが必需品だったアソコの傷も痛みはすっかりなくなりました。ただ気になるのはまだつっぱる感じや、時々(擦れて?)出血があることです。悪露はすっかりなくなりましたが。

おっぱいはよく出て張って来ると痛いですが、娘が一回に飲む量もふえたせいか毎回搾乳しなくてよくなりかなり楽になりました。ただ、出先ですぐに授乳ができないときなどはおっぱいがあふれ出て当てているパットの許容範囲を超えて、服に染みてくるのが困りもの。時には夜中にパジャマがビチャビチャになって気持ち悪くて目を覚まします。

心の面では。。。 ベビーカーで毎日お散歩。外の空気を吸ってママも娘も気分転換できるよう心がけています。娘とお散歩だけでなく、お買い物にも行ける様になったし、夫の家族や友人宅にも出かけるようになり人と接する機会も増えました。 時には夫に見てもらって一人で出かけることも。。。
お買い物をしたり友人と会ってお茶しながらおしゃべりして。これはとってもストレス解消になっていると思います。
子育てにそれほど強いストレスを感じているようにも思いませんが、それでもやっぱり、激しく泣いて何しても泣き止まない時にはどうしていいのかわからずこっちが泣きたい気分になることもあるし、
すこし放置しておいて、逆にそのことに罪悪感を感じて自分を責めてしまったり、
習慣の違いから夫とあーだこーだとつまらない言い争いをしたり、八つ当たりしたり、周りから言われる言葉に嫌な気分になったり。。。
(あれ?  結構なストレスですよね。これだけあったら…)

うまく自分の中で消化して、気分を切り替えることも大切だと感じています。
いろいろネガティブになることもありますが、かわいい娘の顔を見ているとやっぱりかわいくて
癒されてしまいます。

始まったばかりの子育て。
2ヶ月目もがんばります。
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テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/28 15:03 】

| 2ヶ月目 | コメント(8) |
娘と2人の3日間
産後のお手伝いにきてくれていた母が帰国してから、昼間は娘と2人で過ごしていた先週。
いろいろなお世話にもだいぶ慣れてきたところですが、
よく寝てよくおっぱいを飲む(たぶんあまり手のかからない子)だった娘が、突然夜になるとグズグズ。。。 夜中に起きたらしばらくグズグズ。。。の困ったちゃんになってしまいました。なので夫婦そろって寝不足です。

それが一番ひどかった土曜日。 夕方から始まったそのぐずり。
おっぱいをあげても、オムツを替えても抱っこしても、家の中じゅうを歩き回っても、何しても泣いたり、大きな声で叫んだり、どうにもならず本当に困りました。 0時を過ぎても一向に寝る気配のない娘に夫婦そろって途方にくれてしまいました。 こうも泣き続けると、おなかが痛いんじゃないか?どこか具合が悪いんじゃないのか?いろいろ心配になってしまいます。

交代であやす夫もイライラキィ~~~!!! ストレスは最高潮。
最後にはあえてココには書きませんが、ちょっとそれは…というような言葉まで飛び出す始末。

でもそうやってイライラしたり、泣き止んで!!静かにして!!と焦れば焦るほど娘にも通じるのか
一向によくならずますますひどくなっていくんですよね。

結局泣き叫んで疲れ果てたのか、3時ごろからやっと寝てくれました。(その3時間後にはまた起きたのですが)
そんなこんなでかなりぐったりして迎えた日曜日。
夫は大きな心配を胸に3日間の出張に出かけていきました。

残された私も、どうなることかとかなりビビッていましたが、昨日とはうって変わって
初日の夜は平和にラブラブで過ごすことができほっとしています。

赤ちゃんにとってグズるのは仕方のないこと。きっとなにか理由もあるんでしょうね。
いらいらせずに大らかな気持ちで接してあげないといけないと反省しつつ、
残りの2日も無事に過ごせることを願うばかりです。

テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/22 01:07 】

| 生後4w | コメント(8) |
母乳deパンケーキ
幸いにもあふれる様に出てくる母乳。
娘に飲ませる以外に、1日3回は搾乳しています。
その1回に出る量がだいたい100ml~150ml。 始めの頃はチャックつきの袋に小分けして冷凍保存していましたが、ついに冷凍庫もいっぱいになってきたので最近は搾って捨ててしまうこともしばしば。。。


週末の朝、それを見た夫が『捨てるんだったら使ってもいい?』といってキッチンでなにやら。
朝食用に焼こうとしていたパンケーキのなかに入れてました。

『nacchiのからだを食べるみたい(人喰いみたい)で気持ちが悪い』と言って味見すらしたことがない夫のこの行動にはかなりビックリ!!

でもパンケーキに使う牛乳すべてを母乳にしたわけではなく、700ml使用する牛乳のうちの100mlを母乳にしただけのもの。

それでもやっぱり何だか微妙な心境。

だっていくら娘はそれを飲んで育っているとはいえ、自分のからだで作られた分泌物を摂取するなんて、ある意味他の排泄物と変わりないような気もしてしまいます。

でも時間がたつにつれパンケーキはオーブンの中でいいにおいを漂わし少しずつおいしそうに色づいていきます。

出来上がった母乳パンケーキ、ラズベリーのジャムと一緒に恐る恐る食べたわけですが、
なんともいえない甘みと、フカフカな食感がおいしく、一口食べてしまえばまあ思っていた程の抵抗はありませんでした。

その日ちょうど我が家にやってきたお客さんにも一応勧めてみたわけですが、案の定苦笑い。
食べてはもらえませんでした…


レポートとしては
・いつもよりあま~いパンケーキになった。
・色がいつもより黄色っぽくなった。(何で?!)
・焼いている最中、よく膨れあがった。
・自分達で食べる分には興味本位でいいが、他人には受けが悪い。


みなさんも母乳、あまってたら料理にお菓子作りにお試しください(笑)

テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/16 18:58 】

| 生後3w | コメント(13) |
3人で過ごす週末
出産にあわせて手伝いに日本から来てくれていた母も金曜日に帰国。
初めて迎える家族3人での週末です。

母がいてくれている間、夫は仕事に行っていたのでこの週末は娘とべったり。
おっぱいをあげる以外はすべて夫が積極的にやっています。

そして今日は私の誕生日なので、朝 娘と一緒に目が覚めると
朝食とプレゼントがすでに用意されていました。
そしてお茶の時間には夫が焼いてくれたケーキを食べ
親子3人でお散歩に出かけ~ (ベビーカーも押したがる夫)
のんびりとした休日を過ごしています。

娘を昼間バウンサーに寝かせ家の中どこに行くにも夫と一緒。
ちょこっとお仕事をしていた時間もPCに向かう夫のそばでおとなしく寝ていました。
そして今はキッチンで夕食を作る夫のそばでおとなし~く日本の童謡を聞いています。
画像09,2008 422


ママさんとしてはとってもらくちん。 これからもずっとこんなふうに積極的に子育てに参加してくれるパパさんだといいなあ♪

テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/14 14:57 】

| 生後3w | コメント(10) |
出産レポートⅣ
予定日から遅れること6日。
最後の1週間は不発の陣痛でフェイントかけられっぱなしでしたが、きっとおなかの中で出てくる練習をしていたんだろうね。

病院に着いてから生まれてくるまでに7時間弱。
最後の最後に吸引器で助けてもらい、いきみと同時にうわ~っと出てきたとたんに涙もあふれて止まりませんでした。

やっと会えたねという感動。

本当に私のおなかの中に赤ちゃんがいたんだという実感。

よくわけがわからないまま涙が流れて止まりませんでした。

隣で夫も涙ぐんで感動… (本当は号泣してほしかったけど)
ありがとう ありがとう…と何度もキスをしてくれました。

へその緒もついたまま、すぐにおなかのうえに乗せられた我が子は小さくて、それでもとっても温かくて、いまにも壊れてしまいそうなくらいはかない存在。でもこんな小さくても一生懸命生きてるんだ、私がこれからこの子を守ってあげるんだと心が強くなった瞬間でした。


妊娠していることもわからずに受けてしまった手術。
それにも負けずにしっかりとおなかの中で育ってくれたたくましいいのち。
分娩中に何度も低下した心拍。出てくる際に折れてしまった右の鎖骨。

いろんなことが起こって心配でしたが、それでも無事に元気で産まれてきてくれた娘。

本当によくがんばったね。

いろんな困難を乗り越えて、私達のところへ来てくれて本当にありがとう。
パパもママも感謝の気持ちでいっぱいです。

これから全力であなたのこと守っていくからね…

家族3人で仲良く暮らしていこうね。

これからもどうぞよろしくね。

テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/04 17:00 】

| 出産 | コメント(3) |
出産レポートⅢ
生まれたての娘を少しの間 胸の上に抱いた後は処置のために連れて行かれました。

身体測定や、沐浴などされていたようです。
IMG_1057.jpg

その間、私は助産師さんに切開した部分の縫合をされていたはずです。。。
そしてその直後すでにシャワーに行くよう言われ、ヨロヨロしながら行ったような気がします。
(実はもう覚えていないのですが、写真ではもう着替えが済んでいるのでこの時点で行ったんでしょうね。日本なら身体を拭いてくれたりするんでしょうが。)

8月28日 7:45
処置が済み、服を着せてもらい、きれいになった娘。
早速ここではじめての授乳を経験しました。
よくわからないままに、娘をおっぱい近づけると、顔を左右に動かし、乳首を探す様子。
うまく口に入ったとたんに、ビックリするほど強い力で吸い付きました。
生まれたての赤ちゃんが、こんなにも強い力でおっぱいを吸うなんて!!想像以上のたくましさ、誰に教わったわけでもないのに。。。本能の神秘さ&生命の神秘に驚いた瞬間でした。

8月28日 8:00
朝食が配られ、夫と二人でいただきました。
おなかもかなりすいていたので、なんともない普通のパンがとってもおいしかったです。

その後病棟に移るまで、少しのあいだ横になって休みました。
その間夫は娘をずっと抱っこ。父子のふれあいタイムでした。
IMG_1072 synnytyksen jälkeen

その後、分娩室から産科病棟へ車椅子で移動。
病棟は満床だったので、夕方まで産まれたての娘と一緒に廊下でベッドに横になって過ごしたのでした。。。(これが結構辛かったなあ。)



テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/04 16:04 】

| 出産 | コメント(0) |
出産レポートⅡ
家で待機することなくそのまま入院することになり、案内された部屋はかなり広め。

真ん中にベッドがあり、その周りには医療機器が置かれています。
足元側には生まれてきた新生児用の小さなベッドや、処置用の台、そのほかソファーやロッキングチェアーが置かれていて、トイレやシャワーのほかにバスタブ付きのシャワー室までありました。
これがいわゆるLDR、陣痛から出産、産後の回復までを同室で過ごす施設のようです。

案内された助産師さんに『自由に過ごしていいからね』といわれたものの、
頻繁に襲ってくる痛みに身の置き場がなく、ロッキングチェアーに座ったり、部屋をウロウロしては、痛みのたびにうずくまったり壁に体重を預けたり、痛みはどんどん増してきます。『ウキーッ!!』『ヒィ~!!!』と声にならない息を漏らしながら辛い時間と格闘です。
(痛みの部位は腰というより下腹でした)

8月28日 0時すぎ
お産を担当してくれる助産師さんが登場。
ベッドに横になり診察です。
このとき子宮口の開き具合は3㎝。
たったの3㎝。。。 こんなに痛いのに、こんなに陣痛がきてるのに。。。とかなりガッカリしたのとお産は長期戦だということを自覚しました。

このとき助産師さんといろいろ話をした中で、痛み止めについてどうするか?の質問に
迷わず『できるものは何でもして下さい!!硬膜外麻酔もぜひ!!』とあらかじめ希望を伝えておきました。

でもまずは、温かいジェルが入ったホットパックを借り、おなかに乗せて過ごしました。
これが以外に気持ちよく、リラックスできたのか痛みの緩和にも少し役立った気がします。

8月28日 1:30
ベッドに横になり右手に点滴挿入と採血。
そして痛みもどんどん増してくるのでここで笑気をしてもらうことに。
初めての笑気… 陣痛が来るな…というときにあわせてガスを吸う。すったとたんに甘いような変な臭気のエアーがくる。なんだか気持ちが悪い。
数回吸うと頭がポワンとした感じになってくるも、痛みの軽減には程遠い。
それでもないよりはマシと思い数回試して過ごしてみる。たぶん気休めだった。

IMG_1041 ilokaasu


8月28日 2:00
痛みはどんどんどんどん増すばかりで気が遠くなるほど。
そこへ助産師さんがやってきたので、笑気の効き目がないことを伝えると、硬膜外麻酔をしましょうかと勧めてくれる。もちろん迷わずお願いする。

ちなみにこのときの子宮口の開き具合は4㎝。

麻酔を施行してくれるのは麻酔科ドクターなのですが、この時ドクターは緊急オペ中とのことで少し待つよう言われました。

8月28日 2:30
あまり待つことなく麻酔科ドクター(女医)登場。
忙しいようで説明もなくさっさと準備に取り掛かる。
左側を向き、からだをえびのように丸める。
背中を広範囲に消毒され、清潔な布をからだにかぶされ、気分はかなり不安。そして麻酔の注射が打たれる。これがむちゃくちゃ痛かった~。
処置中ずっとからだをしっかり丸めていないといけないのだけれど、陣痛も頻繁にやってくるので大きなおなかを抱えて丸くなるのはとっても大変。自然とからだがまっすぐになってしまっていたようで、丸めるように何度かドクターから注意されてました。そんなこんなで何とか無事管が挿入され、麻酔薬も注入され始めると、今までの痛みがうそのように消え、とっても楽になりました。

IMG_1043.jpg

そしてもうこれから起き上がったり歩くことができないので、ベッドで過ごし、尿は導尿(管を入れて取ってもらう)することになりました。


8月28日 3:00
麻酔のおかげで痛みはないものの、『ズンズンズン』という陣痛の収縮する感じと、お尻に重たい大きな塊がある感じ(便意に似た)おなかのつっぱり感はわかります。

この間NSTで収縮と児心拍はずっとモニタリングしていましたが、収縮とともに赤ちゃんの心拍がかなり低下しているということで、急遽当直の産科ドクターが呼ばれ、破水し、赤ちゃんの酸素状態を調べるために採血することになりました。

8月28日 3:10
破水。 
変な器具を入れられ、破水すると、ダラッと生暖かいモノが出てくる感触が。
よくわからないまま処置は続行し、『黒い赤ちゃんの髪の毛が見えるわよ』と言われながら、赤ちゃんから採血がされていました。(頭から採血されたそうです)

このとき子宮口5㎝。

幸い結果は良好とのことで、お産続行となりました。
(これで結果がよくなかったら緊急帝王切開になっていたのでしょうか?)


8月28日 4:05
子宮口6㎝。周りが硬いらしく陣痛のわりに子宮口はなかなか開かないので、
促進剤の点滴を使うことになりました。
痛みはありませんが、ズンズンという強い張り感と強烈な便意に似た感覚がありました。


8月28日 6:10
子宮口全開大。これでいよいよいきめるのかと思いきや、まだまだ全快でいきめるのではなく、横向きのまま、陣痛にあわせて軽く『ウンッ』といきむようになりました。
酸素カニューラをつけられ、このあと30分これが続きます。

全開大になったとたん壮絶な出産シーンを想像していただけになんだかちょっと拍子抜けでした。


8月28日 6:40
助産師さんが来て、いよいよ本格的にいきむ体勢に。
仰向けの姿勢で、両足を抱えた格好、陣痛がくると『来た来たー』と知らせます。そして陣痛にあわせて大きな深呼吸を1回した後、今度は大きく吸って止めて『ウーーーン』といきみました。力が続く限り長めにいきんで、陣痛が治まったら休憩。 そしてまた陣痛にあわせていきんでの繰り返し。

左横でずっと手を握っていてくれた夫も同じように呼吸しています。一緒になっていきんでいた様子。
何度も何度もいきんで休んでを繰り返し、本で読んだ『いきむ時は目をつぶらない』『背中を浮かさないでベッドに押し付けるようにいきむ』を心がけていました。

助産師さんや夫の声かけに励まされ、もう少しで赤ちゃんに会える、もうすぐ、もうすぐ、と自分を励ましてがんばりました。
『黒いあたまが見えてきたよ』の言葉で、やっとゴールが見えてきた感じ。
でももう最後、もう最後もうひとふんばりと思っていきんでもそう簡単には出てきませんでしたが。

この頃、夫は助産師さんにいわれるまま私の股の間を覗き込み、ちゃっかり先に赤ちゃんの頭を確認してました。


8月28日 6:50
赤ちゃんの頭も見え隠れするようになった頃から徐々に心拍数が低下し始め、ついには60台に。
このままでは危険と判断され、急遽ドクターが呼ばれました。
『早く出してあげないと危ないので吸引でだします』と説明があり、あれよあれというまに、麻酔が打たれ、切開され(上半身を起こした格好なので切るのが見えて超怖かった)、吸引器を押し込まれ(これが一番痛かったかも)、頭が出てきたと思った瞬間、一気にからだも引っ張り出され、


8月28日 6:51
わが子誕生です。

出てきた瞬間に真っ先にオマタを確認(苦笑)
おんなのことわかりうれしかったこと、よく覚えています。
そして本当に赤ちゃんが私のおなかにいたんだという信じられない気持ちと、
やっと会えたといううれしさ、無事に生まれてくれたという感謝の気持ち。
いろいろな気持ちでうれしさがこみ上げ、涙も一気にあふれてきました。

IMG_1046 vauva

~その後~
生まれてすぐ、おなかの上に乗せてもらい、我が子の温かさと重みを実感。
小さなたくましい命をこの手にしっかり抱きとめました。

その間に後産があり、胎盤娩出。でもどんな感じだったのか全く覚えがありません。
そして夫が助産師さんの指導のもと、へその緒をきりました。

Ⅲへ続く。。。

私の胎盤、興味のある方だけどうぞ(苦笑)








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テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/04 15:25 】

| 出産 | コメント(2) |
出産レポートⅠ
8月27日お昼(14:30)の検診にて『そんなに頻繁に収縮してるのなら、そろそろ産まれるわよ~』と担当の保健師さんから気楽に言われていたわけですが、

8月27日 15:30 
検診後、夫と義母とカフェでお茶。 ケーキとアイスティーを満喫し終わった頃からおとなしかった赤ちゃんが突然活発に動き出し、合間に不規則な収縮感を感じるようになる。
もう歩いて帰宅するのは無理と判断、バスにのって帰宅。

8月27日 17:00
軽めの夕食をとり、ちょこっとPCタイム。 やりかけの編み物をして過ごす。
おなかは不規則に張るも時々痛みを感じる程度。

8月27日 19:40  
痛みが増強してきた。今までに感じたなかでも一番強い。 時計をみると15分間隔。
とにかく痛い!! 特に下半身。 気が遠くなりそう…

8月27日 21:30 
お通じがある。身体もお産の準備をしているのかも?!

8月27日 21:45 
収縮が7~8分間隔に。痛みの程度も徐々にup 一回の時間も長くなってきた。
四つんばいになったり、夫にお尻の骨(尾てい骨あたり)を強くさすってもらったり、押してもらったりして痛みに耐える努力をする。

8月27日 22:15  
この頃から4分間隔に。痛みもかなりなもので『ヒィー』とか『キィー』っと自然に声が出てしまう。
横になんてなっていられず、立って壁に両手をついて前かがみにもたれる姿勢で痛みを乗り切る。

8月27日 22:30 
どうにもこうにも我慢ができなくなってきたので病院行きを決心。
夫にタクシーを呼んでもらう。
自宅から大学病院まではタクシーで10分もかからないくらい。でもその短時間にも3回ほど陣が… 車の振動がおなかに響いて痛みも増して来る。もう少し気を使って運転してくれないものかと運転手をすごく恨んだ。

8月27日 23:50 
大学病院の分娩室へ到着。
(産科病棟と出産をするところはそれぞれ独立しており、陣痛が始まった人はお産をする場所へ直接行くことになっている)
診察室へ通され、初めてのNSTを受けながら助産師さんによる問診をうける。
このとき陣痛は3分間隔。気になる子宮口の開き具合は3㎝。たったの…
こんなに痛いのに、まだ3㎝ぽっちなんてこの先どうなるんだと気が遠くなる。
とはいえ陣痛の間隔も短いし、ちょうど分娩室も空いていたのでそのまま入院決定。

病院のへんな服に着替え、早速浣腸1ℓ#8467; (入っちゃうもんだねえ 以外にも…) トイレに駆け込む。
この間にも容赦なく襲ってくる陣痛とトイレでしばし格闘しその後部屋へ通される。
どうやらココで産むらしい。
          IMG_1039.jpg
          IMG_1036.jpg


出産レポートⅡへ続く

テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/04 15:01 】

| 出産 | コメント(0) |
初めてのお散歩
みなさま、たくさんのお祝いコメント本当にありがとうございました。
お返事がまだできてなくってスミマセン。
またゆっくり書いていきますのでのぞいてくださいね。


今日で生後1週間になりました。

おっぱいもたくさんのんで、よく寝て、なんだか体重も重たくなりました。
(計りがないので測ってませんが)

退院時の指導で、もう外に出てもいいよと言われたので早速初めてのお散歩に行ってきました。


でもまだ最初なので5分だけ。家の周りをぐるっと歩いておしまい。
とはいえ気温は5度。 完全防備ででかけました。

日本の子育てでは1ヶ月くらいはおうちの中で~というのが常識のようですが
日本とフィンランドの こういう違いに戸惑ってばかりのスタートです。


母と沐浴中。かなり緊張 お顔もこわばっています…
画像09,2008 013
かあちゃん、宇宙人みたいでかわいい♪って笑わないで!

テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/03 13:58 】

| 生後1w | コメント(14) |
母乳工場創業開始
出産後4日目、思いのほか回復も順調で元気にすごしています。

土曜日(産後2日目)から日曜日(産後3日目)にかけて夜中から急に胸が張りだし、
母乳工場が創業を本格的に開始いたしました。

試運転から2日… あまりのフル回転ぶりにかなりビビッております。
どんどんどんどん作られているくせに肝心の需要がまだ少ないので、お乳は張るし、搾らないと痛いし、搾ったらすぐ(あっという間に!!)タンクは満タンになるしで、かなり苦戦。

まあ出ないで悩むよりはいいのかなあ???


テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/09/01 14:55 】

| 生後1w | コメント(0) |
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