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夏が来た2
子どもたちの夏休みも3/6週に入りました。

まだまだ嬉しいことに週末からの真夏日が続いています。日中はなんと連日30度近くにまで気温が上昇。暑さに慣れない我が家のフィンランド人三人は汗を拭いながらふうふういっております。


通勤路でいつも通るビーチにはビキニや海パンの若者で溢れかえっています。
みんな競うように皮膚を真っ赤にして日に焼くのがお決まり。日焼けの度合い=休暇の満喫度といっても過言ではありません。

私にはそこまでの勇気はまだありません…


職場でもこんなにお天気のいい時に室内にいるなんて(というか、仕事してるなんて)もったいない!とばかりに、お昼を過ぎた頃からみんなソワソワしだし、
気づいたら終業時刻30分も前なのに、もう誰もいませんでした。こんなこと日本じゃ絶対ありえません。

(一応補足ですが、もちろんみんな自分の仕事を放ったらかして帰ってしまっているわけではなく、ちゃんとやるべきことは終わらせて、さっさと帰っているので、誰にも迷惑はかけていないのです。やるべきことは効率良く済ませ、無駄にダラダラ残業しないのもフィンランドの国民性だとおもわれます。)

ビキニの若者をチラ見しながら帰宅すると、娘たちが満面の笑みでアイスを食べていました。




さあ、休暇まであと二日。頑張ります。
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【 2014/07/10 05:19 】

| 子育て | コメント(0) |
夏が来た!
やっと夏が戻ってきました。


というのも、フィンランドでも日本と同様に四季があるのですが、夏が熱いとは限らないのです。
なぜならば今週は20度以上の温かな気候に恵まれたかと思えば来週は気温がグッと下がって一桁…なんてことも普通にあるのです。

一日のうちでも変動が激しく朝方は手袋にコートマフラーで出かけたはずが、午後にはTシャツ一枚という具合です。
なので毎日時間ごとの天気予報と温度計を見て支度するのが通常です。

そんな状況なので衣替えなんて実際は無理。クローゼットには夏物も春秋ものも混在しています。

ちなみに今年は6月下旬の夏至祭数日前に雪が降りましたよ。なんと夏至に雪が降るなんて100年ぶりだかなんとか。


暗くて寒い厳しい長い冬を乗り越えた後にやってくる夏がフィンランドの人々にとってどれだけ待ち遠しく、元気と希望とエネルギーを与えるものか、私も8年住んでみてようやくわかるようになりました。

多くのフィンランド人は、少しでも温かくなると着ていた服を脱ぎ捨てて、ビキニや海パン一枚でビーチや庭に寝転がり、こぞってお日様の光を身体全体で受け止めるのです。
私はやりませんが…

前置きが長くなりましたが、ここのところ10度前後でしかも雨降りが続いていただけあって、今日のお天気は誰がなんと言おうと最高‼︎

子供達とビーチに繰り出した我が家でした。


【 2014/07/06 05:18 】

| 子育て | コメント(0) |
雨降り ふたたび


雨降りの日は家の中ばかりで子供たちのパワーが消費し切れないので困ります。

午前中は外遊びが出来たようですが私が帰宅した頃はどしゃ降りの真っ只中。

子供たちはカフェのお店屋さんごっこでケンカの真っ只中でした。

あーあ 帰ってくるタイミング間違えた…とちょっと後悔。

二歳違いの花と桃は基本仲良し姉妹ですが、いい友達でありいいケンカ相手でありいいライバル。

いっつも二人一緒でどんな時もくっついてケンカして桃が泣くのが通常パターン。でも泣いた瞬間にまたすぐケラケラ笑ってふたたび仲良く遊び出す、姉妹ってなんとも不思議な関係だなーと思います。



昨日はホンモノのパンをおやつにいただきましたが、今日はこのごっこ遊びのカフェでお腹いっぱいチョコレートやロールケーキ、タルトにアイスクリームをいただきました。

遊びに夢中になるのはいいけれど、もう少しお片付けも上手にできるようになるといいのにね。
【 2014/07/04 03:03 】

| 子育て | コメント(0) |
またまた。。。
ここでは書いていませんでしたが 中耳炎を頻繁に起こす桃、
鼓膜チューブを入れるちょっとした手術を2週間ほど前に受けました。

鼻水が出だすと同時に耳も痛くなるようで、
そんなときは決まって寝付きも機嫌も悪く そのたびにお医者さんに走りました。
抗生物質の内服薬でそのときは治っても、結局毎月再発を繰り返す始末。

頼れる同僚たちの薦めもあって積極的に鼓膜チューブの処置を受けさせたかった私と、
麻酔で眠らせて行われるということもあってまだ様子を見たいと 消極的だった夫の間で意見が別れていました。

そうこうしている間にも毎月、再発を繰り返し、とうとう中耳炎も半年間に6回目になってしまいました。
その受診時に〔私はすぐにでも手術を受けさせたいがどう思うかと〕ドクターの意見を伺ったところ、

通常 半年間に3~4回炎症を起こしていたら 鼓膜チューブをいれることを患者に薦めているとのこと。



〔やいやいっ!! 桃、6回目ですぞ?!〕

毎回、診てくれるドクターが違うので、事前にカルテくらい目を通しておいてほしいものです。。。

そして桃のように頻繁に中耳炎を起こしている子は=常に膿が溜まっていてよく聞こえない状態なので 放っておくと聴力の発達にも影響が出るとのことでした。


速攻で耳鼻科の予約をとり帰宅。

夫にも説明し、うだうだ言ってる場合じゃないよ!!桃の聴力が危ないんだってさ と 脅し半分で手術に同意してもらい、
その3日後にはチューブを入れてもらうことになりました。

さすがプライベートの病院。 話がトントン拍子で進みます。
これ、公立だと今4ヶ月待ちらしいです。

*******

開けてみたら 桃の両耳は滲出性中耳炎になっていたので やはりこの判断は正しかったようです。

3日ほど溜まっていた膿がダラダラと耳から流れ出してましたが その後はおさまって抗生物質の点耳薬も必要なくなりました。
このまま調子よくいけば1ヵ月後に見せに行けばよかったのですが

おとといの晩、再び鼻水たれ子になってるなと思ったら、桃の片耳が ものすごく汚い!!

拭いても拭いても耳垂れがあるので、術後にもらった説明書を確認したら
〔すぐに診せに来てください〕
とかいてある。。。

というわけで、ただいま再び抗生物質〔点耳薬〕期間です。


チューブが入ってても これは中耳炎を予防するわけではないので
結局は炎症を起こしだしたら 膿が出だしたら病院に診せにいくことに変わりはないのです。

親としてはいち早く気づいてあげられるので その点はいいですが
痛いのか機嫌も悪いし 夜中も何回もおきて泣くので 〔お互いのためにも〕

早くよくなっておくれ~~!!

と 願う毎日です。 切実です〔泣〕
【 2011/11/27 02:39 】

| 桃 1歳 | コメント(4) |
桃とふたりで
今日 日本に帰ります。


家族から 『祖母の容態が悪い』と 突然の連絡を受け取った 水曜日。

すぐに飛んで帰りたい気持ちはもちろんでしたが
任されている仕事を放って帰国するには 今後の生活を考えたらリスクが大きすぎる と 現実的なことを考える自分もいて

帰るべきか帰らざるべきかと一晩考えました。


『帰りたいなら帰ったらいい』と 即答してくれた夫。 
『後で後悔しないように、行きなさい』と 無理を承知でお願いした2週間の休暇をくれた職場の上司にも感謝しています。


意識がない状態でも、祖母に会えたらそれでいい。
2週間の滞在中、しっかりそばにいて、フィンランドに帰国後万が一のことがあっても
それはそれで事実をしっかり受け止める覚悟で 行ってくるつもりでした。


『おばあちゃん、桃と行くから待っててね!!』



がんばってくれていた祖母でしたが、私達の到着には間に合わなかったそうです。



現実を受け入れられないのと あまりのショックな出来事に涙があふれるばかりですが

とりあえず、日本へ行ってきます。


大好きなおばあちゃんに、お別れを言うために。。。
【 2011/07/22 23:10 】

| 桃10~11ヶ月 | コメント(4) |
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