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逆子ちゃん
30w6day

電車の旅で6時間。 ヘルシンキに住む夫の叔母の家に来ています。

叔母は現役ベテラン助産師なので、日ごろの疑問&質問を解消するいいチャンス!とばかりに
普段ネウボラでは何も聞かない私達ですが、気になったことをいろいろ聞いて見ました。

(ふだんの検診ではなかなか聞くことが思い出せなかったり、まあ次でいいか~ってなっちゃうんですよね)

久しぶりに会ったので積もる話もあってか会話は途切れません。

と、何かの話の流れで叔母が、おなかの赤ちゃんを触診してくれることになりました。

寝室に連れて行かれ、仰向けに寝転がり、両膝を立てた状態で叔母がおなかを触ります。

『ここが頭で、こっちがおしり、今1500gってとこね、ちょっと小さめだから女の子だと思う。。。。』 

えっ??? 頭こっちってことはこの子逆子?!


戸惑う私に、そんなことはお構いなしという感じで、『ここが腕、ほらこれが足、わかる?』と続ける叔母。

今までの検診でこんな風におなかを触られたことはなかったし、こんな風に詳しく教えてもらうこともなかったのでとっても新鮮。 細くてでも長い腕や足らしきものもしっかりわかったのには感動です。
そして夫に、『ほら、ここに耳を近づけてみて。心臓の音が聞こえるから』

機械も聴診器も使わずに赤ちゃんの心臓の音がはっきり夫には聞こえたようで、とってもうれしそう。
もうそんなにたくましくなったんだなあとうれしくなりましたが、


逆子、帝王切開。。。この言葉が頭から離れず、眠れぬ夜を過ごしました。

おうちに帰ったら早速逆子体操覚えよう。
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テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/06/19 23:16 】

| 30w | コメント(0) |
旅行へ
30w5day

学業が夏休みに入ってから、度々仕事に出かけています。

今の仕事は、日本で働いていた時と比べたら、それほどめまぐるしく忙しいわけではないし、かなりの重労働というほどでもないのですが、大きくなったおなかと一緒では一つ一つの動作が大変なため、ちょっとしたことが難しく感じたり、すぐ疲れてしまったり、何度もすぐおなかが張ったりと、自分が思っているほど簡単ではないようです。

でもそのお仕事も昨日で最後でした。

これから本格的に夏休み(産休)が始まると思うとうれしいような、寂しいような。。。



フィンランドでは今週末はユハンヌスという夏至祭です。
長くて厳しい冬を乗り越えてきた人々にとって、短い春や夏の訪れは特別なものであり、一年のうちで一番日の長いこの夏至の日はクリスマスに次いでフィンランド人にとって大切な日であります。
多くの人が街から離れて、湖畔の別荘で自然に囲まれてのんびりすごします。(って多くの人が別荘持ってるってことがすごいけれど)
去年は仕事でどこにもいけませんでしたが、今年は夫の親戚の別荘にお邪魔する予定。

ちょっと(かなり)憂鬱なのは電車で7時間もかけての長距離移動(新幹線なんてものはありません)
で3泊4日の旅行です。
大きなおなかでの移動はまったく心配がないわけではないけれど
せっかくなので楽しんでくるつもりです。

テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2008/06/19 05:44 】

| 30w | コメント(6) |
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